2010年06月27日

WEBコミック8

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2010年06月24日

WEBコミック7

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2010年06月19日

WEBコミック6

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2010年06月18日

WEBコミック5

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2010年06月15日

WEBコミック4

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2010年06月13日

WEBコミック1、2、3

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2010年06月11日

WEBコミックトップページ

突如始まりました、WEBコミック。不定期連載予定。                                                                                  次のページ→  

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2010年06月06日

映画の中の「オーストラリア」その3


クロコダイルダンディーは2,3とシリーズ化してますがいずれも主人公のカルチャーギャップを楽しむ映画。1作目から舞台がアメリカに移ってしまいます。
主人公が住んでいたオーストラリアって珍獣がいてワニが生息するジャングルがあって、先住民族が存在して、だけどシドニーはビルが乱立してる…いったいどんなところ?…そう思わせてくれるので当時の観光業に一役買ったことでしょう。
ちなみに日本ではホワイトブッシュマンという宣伝文句を謳われていた。ブッシュマンといえば日本じゃ槍もって裸で暮らす文明が発達していないアフリカの人達というイメージなのに、ちょっとやりすぎ感が。

主人公がすごいオーストラリア訛英語を喋っていて、それがアメリカの観客には大いに受けていたらしいのですが、その部分は楽しめないです。
「クロコダイルダンディーの帽子」は、ブッシュハットと呼ばれ、今でもお土産屋さんで人気商品。アメリカのガンマンが被るカウボーイハットと似てはいますがオーストラリア独自のもの。

こちらの探検系ツアーのガイドさんは例のごとく皆さんこの形の帽子かぶってます。
雰囲気出すには一番効果的じゃないでしょうか。

ツアーでのワニジャンプ!まさにクロコダイルダンディーが生き抜いてきた世界!
シドニーオリンピック閉会式でも主人公を演じたポールホーガンさんが出演していました。
オーストラリアを代表する役者さんなんですね。

オーストラリアの映画って

先に紹介した映画は日本でも70~80年代に劇場公開されたメジャーヒット級の映画。
日本劇場公開までこぎつけなかったマイナー作品が多数存在するようです。
70年代からオーストラリア政府が率先して輸出コンテンツとして映画産業に力を入れ始め、大、小多くの制作会社が設立されました。アメリカ映画の模倣からはじまり、刺激的な部分をパワーアップしたため、独自の雰囲気を画面から溢れさせる結果となったようです。サービス精神旺盛すぎるところが一時期の香港映画と相通ずるところがあります。
「Not Quite Hollywood」というドキュメンタリー映画が数年前製作され、詳しいことがその中で紹介されている模様。未見なので機会があればこのビデオ見てみようと思ってます。
  

Posted by kazuki at 17:44Comments(0)

2010年06月04日

映画の中の「オーストラリア」その2



映画マッドマックスは、これがオーストラリアなのか、とイメージが確立してしまうぐらいインパクトが強烈な映画でした。
地平線まで真っ直ぐに伸びる直線道路。走っても走っても民家がまったく見当たらない。
これだけ広いんだからパトカーも取り締まり切れないだろうしスピード出し放題じゃないか?と、思えてしまいます。



撮影場所はメルボルン近郊とのこと、オーストラリアに住んでるんだから是非一度ロケ地めぐりをしてみたいのですが…しかし、ここからは北海道と沖縄ぐらい離れている。遠い…。ですがここからでも1時間も走らないうちに地平線の見える直線道路を体験できます。こんな土地は日本じゃまず無い。



映画内で特に注目なのが出てくるバイクがほとんど日本製。アメリカ映画ならバイクはハーレー(たまにドイツ、イタリア製)と相場が決まっていただけに大挙して出てくる日本製バイクに感動すら覚えます。マッドマックスとは別にマッドストーンというオーストラリア製映画があり、こちらにも日本製バイクが沢山出てきます。先の「スカイハイ」にも登場してきたし、オーストラリア人は日本製バイク好きなんだなぁと思わずにいられません。



この映画でもカーアクションシーンが炸裂。オーストラリア映画のサービス精神は凄い。
こちらに来て間もない頃、コンビニストアで買い物して帰ろうとしたところ、駐車場にカワサキバイクが入ってきた。ライダーは頭を短めに刈り上げ、革ジャンで決めたやや強面のあんちゃん。しかし話をしてみたくなり、「hello! It’s a cool motorcycle」と話しかけてみたところ、「Yeah! ほんにゃららら(聞き取れない…)」喜んでいる様子。
日本のバイクのことやマッドマックスのことで英語が分からないなりにも盛り上がってしまいました。きっとバイクに乗っているオージー達は皆マッドマックスを見ていることでしょう。(それは言い過ぎか)



↑ちなみにこれが現在のパトカー。
インターセプター(追跡専用車両)は赤色、高速道路でビッシビシ取り締まってます。  

Posted by kazuki at 14:47Comments(0)

2010年06月03日

映画の中の「オーストラリア」その1


白人が出てくる映画はすべてアメリカ製!と思い込んでいた小学生時代。
そこへ、突如現れた「オーストラリア製映画」。出てくるのは白人なのだが、どうも趣きが違う…何なんだこの違和感は!?というわけで、画面からあふれ出る微妙な空気(?)を一昔前のオーストラリア製映画から汲み取ってみたいと思います。

今回取り上げてみたのは…
「The man from Hong Kong」!日本公開名「スカイハイ」
出たっ!プロレスラーのミル・マスカラスの入場曲、はたまた車のCM曲として認知度が高い名曲「スカイハイ」ですが、実はこの映画のテーマ曲です。
初めて見たオーストラリア製(香港との合作)映画。何故、香港との合作なのか?それは当時ブルース・リーで大儲けしたプロデューサー、レイモンド・チョウが持ち込んだ企画だからです。
ブルース・リーが死亡していなかったら共演したであろう、二代目ジェームズ・ボンドことジョージ・レイゼンビーがスライド式にこの映画に出演となっています。主演はジミー・ウォング。うーん、主演なのに冷酷感ビシバシで怖いです。この人は…。
そして映画の中味は…開巻早々、エアーズロック上で格闘が始まります。
急勾配での格闘はスリル満点。ここで逃げていた犯人が足下に落ちていた石を持ち上げ追ってきた刑事に投げつけます。撮影とはいえ、聖なる場所でこんなことしていいの!?ってことで犯人は捕まってしまい、中国人には中国人というわけで香港から冷酷無比、オージー女性にモッテモテという凄腕刑事がシドニーにやってくるというわけです。
それまで見たことも無かった不思議な岩山、エアーズロックがスクリーンにどどーんと出てくるのは圧巻、雄大さが伝わってきます。
ほかにはオープンして間もないオペラハウス、そのすぐ下にあるカフェでコーヒーを飲むシーンあり、極めつけはハーバーブリッジ、シドニー港上でのハングライダー飛行。ハングライダーを使って敵アジトのビル屋上から潜入するというかなり大胆なアイデアで、そもそもハングライダーがあそこまでの高度で飛行出来るというのを見せられたことに驚かされました。
カーアクションとカンフーアクションが売りとはいえ、いずれもくどい。カンフーアクションは香港パートなのでまぁ、こんなもんだろうというところですが、カーアクションが…恋人を殺された主人公が復讐の鬼と化し、殺し屋達を追い詰め執拗に車をガッツンガッツンぶつけまくる。これがやたら長い。車もベコベコ、巻き込まれた車がはじき出されるシーンも「またかっ」て感じです。荒っぽいだけの単なる車のドつきあいといった様相です。ストーリーの進行上、こんなチンピラ連中はさっさと片付けたほうがテンポ良いはずなんですが、スタントチームが張り切りすぎた結果でしょうか。このあたりが当時のオーストラリア映画を感じます。
ラストではハーバーブリッジ近くのビルの屋上が大爆発。実際に屋上で火柱上げている。エンドクレジットで延々と煙が立ち上っていて映画の撮影と知らなかった人は本当にビル火災と思ったのでは?
私が初めてオーストラリアに来たとき、送迎バスのラジオからこの「スカイハイ」が流れてきて、今でも愛されるオーストラリアを代表する曲なんだ~と、勝手に思い込みました。
しかしこの映画のDVDはこちらのショップではほとんど見かけない。なぜ?
  

Posted by kazuki at 08:23Comments(1)