2015年06月07日

あのお店が閉店

オーストラリアから日本へ帰国しました私kazukiですが、“かつての豪人”としてこのブログはちょくちょく記事をアップしようと思います。日本の(特に地元)の話題に終始してしまいますがよろしくお願いします。
3年前、このブログで紹介した「地元の駄菓子屋さん」ですが、ひさしぶりに行ってみると、やたら賑わっていてこんな張り紙が。

大将が高齢なのと後を継ぐ者がいないためやむなく閉店のようです。聞くとお店自体は昭和27年から60年も続いていたそうです。

数ヶ月前から閉店が決まっていたため、商品を入荷せず販売していたので、駄菓子を買おうと思いましたがすでに売り切れ状態。

文房具、おもちゃなどが乱雑に残っている程度。

3年前の仮面ライダー変身ベルトがまだ残っていました。やはり高価すぎた模様。

あの耳栓も3年前のまま。当時の記事と見比べてください(笑)

あれほどあったプラモデルもこれだけを残すのみ。



全品70パーセント引きですが、大将が全商品の値段を把握しきれていないため、文房具をまとめ買いしたところ「まぁ200円でええわ」と売ってくれました。


本日6月7日が最終日。昔のイメージを再現した復刻駄菓子屋ではない、リアルな昭和の駄菓子屋さん終焉です。



Posted by kazuki at 11:05│Comments(0)
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